「いろがたりミュージアム」OPEN!
アモエニタステーマパークに、新しい場所ができました。
**「いろがたりミュージアム」**です。
「いろがたり」は、その人が生きてきた時間を、色でたどり、一枚の景色にするもの。
人生の起点となる「みこと色」から始まり、
10年、20年、30年……と過ぎてきた時間を色でたどっていくと、
そこには、その人だけの色の軌跡が現れます。
一人ひとりの人生から生まれた、
世界にひとつの「いろがたり」。
それぞれの「いろがたり」を、
ひとつの作品として残し、眺められる場所を作りたいと思い、
「いろがたりミュージアム」を作りました。
ミュージアムでは、実際に生まれた「いろがたり」の作品をご紹介していきます。

作品と、その方の言葉を。
これからミュージアムには、
作品だけでなく、「いろがたり」を受け取った方の言葉も少しずつ展示していきます。
色を見て、何を感じたのか。
どんな時間を思い出したのか。
自分の人生が、どんなふうに見えたのか。
同じ作品でも、
作る側から見えているものと、
その人生を実際に生きてきた本人に見えているものは、きっと違います。
だからこそ、その言葉まで含めて、
ひとつの「いろがたり」なのだと思っています。
それでは、作品をご覧ください。
<あなたの人生を、一枚の景色にしました>
ようこそ、
いろがたりミュージアムへ。

アクリル版がとにかく綺麗で可愛い。
私はパーソナルカラーがサマーなので、
ド・ストライクというか、
とにかくこの可愛さにすごくキュンとしました。
そして、未来の色を見ていて、
「自分が亡くなってからの色もあるんだよね」と思いました。
そう思って眺めると、すごく感慨深くて。
自分の人生を色を通して見ることができて、
よかったなと思いました。

フォトブックは、手に持ったときに
「重たっ」と(笑)。
でも、そのずっしりした重さも、
人生の重みみたいなものを表しているのかな、と思いました。
色を一本の線として見てみると、
また違うんですよね。
それを見ていたら、
「不器用だけど、結構頑張ってきたな、私」
という気持ちが湧いてきました。

ようこそ我が家へ🏠
自分の分身がやってきた気分です🌈

戻ってはまた1ページめくり、
何度もいったりきたり。
この色はどんな時期だったかななど、
思いを巡らせています♪
10年後の色は、柔らかく主張しすぎず、
一皮も二皮も何かを剥ぎ落として
身軽になっていそうな予感です。
世界に一冊、一つしかない
オリジナルいろがたり、
大運ごとに移りゆく、移ろい続ける色、
人生の節目で見返せる、
自分だけの記録帳として大切にしたいです✨

アクリルボードをみて、
落ち着く感じがあって…。
素敵じゃないか〜😆って。
で、いろいろ言いながら、
これって私の色だから、
私を褒めてる感じじゃないですか。
なんだか照れ臭くなってしまいました😂。

素直に受け入れられる自分がいました。
これからの私の色も、なかなかいい感じがしてます。